『おかあさんといっしょ』、最後のスプラッピ・スプラッパで
小林よしひさお兄さんと、いとうまゆお姉さんのトンネルを作る手が
指先だけで触れ合っているのが気になっているしなちです。
こんなことでドキドキしている私は現在、思春期かもしれません。
何バカなこと言ってるんでちか。
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首を切られる(会社をクビになる、ではなく物質的に切り落とされる)
夢を見ました。
とりあえず再び体に首を乗せ直したんだけど(苦笑)
下を向いたりすると滑り落ちそうで安定が悪い。
看護士の友人が出てきて「今日一日命が持てばいいほう」と言われ、
死ぬのは怖くないけど(痛くも痒くもなかったし)
娘が喋るようになったり、学校に行ったりする成長が見られなくなるのは悲しい
と泣いていたら目が覚めました。
久しぶりに泣きながら起きたぜ。
しかし…実際に余命宣告を受けてもやっぱり自分のことより
後に残す者を気にかけるんじゃないでしょうか。
子供がいたらなおさら…。
ダメだ、これ以上考えるとまた泣いてしまう。
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娘に朝、昨夜の風呂の残り湯に浸かる習慣が出来ました。
程よいなまぬるさがいいようです。
寝汗でいつもベタベタしているのでサッパリして気持ちいいのでしょうか。
プールだと準備が色々ありますが(手間の割りに、入っている時間は短いし)
風呂だと服を脱がせるだけなので気軽です。
娘が上がった後の残り湯は洗濯に使われます。フルリサイクル。
↑妖怪『あかなめ』ではありません。
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すっかりハイハイよりも歩く頻度の方が多くなった娘、
ハイハイと歩くのとの大きな違いは、両手が空くということでしょうか。
ブロックや絵本は台所や洗面所などあちこちに散らばり、
靴やトイレのスリッパがテーブルの下にあったりと、
常にバララっと散らかった家になってます。
いちいち片付けるのもキリがないので、まとめて直そうと放っておくのでなおさら。
タッパーケースに入れておいた小麦粉を引っ張り出して
顔や手足やそこらじゅうが真っ白になっているのを見つけたときは
さすがに慌てましたが。
しかし小麦粉を振り掛けるって…カラッと揚げて欲しいのか?
歩けるようになって楽になったなと感じるのは
花の水遣りをするときかな。
適当にその辺でウロウロと遊んでくれるので助かります。
先日は、終わった途端にジョウロを奪われましたが(笑)
そして絶対に手をつないでくれない娘。
つなごうとしても振り払うか、
私の前に立ち、右手を右手で掴み、左手を左手で掴むといった
二人羽織状態のようなつなぎ方しかしてくれません。
自分の右手と私の左手(逆もあり)をつなぐという行為を分かっていない様子。
散歩への道のりはまだ先のようです。
娘 1歳 | trackback(0) | comment(1) |
兵庫県室津では今、八朔ひな祭りという、
時期はずれのひな祭りが行われているそうです。
これは戦国時代、1566年1月に室津を治めていたときの大名
浦上氏の息子の婚礼の最中に、
元々の主家である赤松氏が急襲し、浦上親子、そして花嫁が殺害され、
悲劇の花嫁の死を民たちが悼み、女祭りであるひな祭りを
延期したことが由来になっているそうです。
その花嫁の死はさておき(おくのか)
私は花嫁までも死に追いやった赤松政秀の息子、
赤松広通(斎村政広)に以前から興味があります。
昔、旅行に行った折、
通り道に城祭りののぼりが立っているのを見つけました。
私も旦那も城跡巡りが好きで、
その時も時間を気にしない気楽な行程をいいことに
行ってみようかと車で登ったところ、頂上に城跡があり、
それが赤松広通の居城であった竹田城でした。
城跡といっても石垣しか残っていないのですが
それがまた『夏草や兵どもが夢の跡』や
『国破れて山河あり』といった言葉が思い浮かぶような
美しく朽ち果てた趣がありました。
旅行から帰ってきて赤松広通を調べ、
彼が教養豊かで、民を大事にする名君であったことを知りました。
長くなりそうなので続きは折りたたんでおきます。
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北斗の拳を読み進めば進むほど、「あーみんな頑張れ」というような
投げやりな気分になるのはなぜだろう。
または、ケンシロウの肩をポンポンと叩きながら「すごいすごい」と
おちゃらけたくなるというか…。
昔はもっと真面目に向き合っていた気がするのにな。
しかし、「友情・努力・勝利」をテーマとするジャンプ漫画だけあって、
味方になった(味方とわかった)時点で友情が芽生えるのはすごい。
分かりやすいキッパリスッパリ感です。
とはいえ、単純に善悪を決めかねるキャラもいないわけではなく、
北斗の拳ならそれはラオウでしょうね。
(シンは後付的にランクが上がった)
そういった善悪割り切れないキャラに惹かれます。
ドラゴンボールなら言うまでもなくベジータ、
ガンダムならシャアですね。
シャアと言えばガンダムは、なんとなく分かった様な気になっていただけで
実際のストーリーはちゃんと把握していなかったのですが
ふと、シャアはなぜガルマを殺したか、が気になって
旦那に聞いた事をきっかけに、1年戦争を全巻レンタルして観ました。
おかげで前まではお義母さんに「床の間に飾ったらどう?」ともらった壺を見ながら
「キシリア様にあの壺を…」という旦那の言葉に
「なにそれ?」と会話が成立しなかったのですが
最近では
「馬が入ったらシャネルでもグッチでも好きなかばん買ったるな!」
「オイラはニュータイプだからエルメスがいいな」
「よし、任しとけ!」と夫婦の会話もスムーズになりました。
…えーっと、何の話をしてたんでしたっけ?
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これもブックオフで(旦那が)全巻大人買い。
というわけで世紀末の世界に浸ってます。
DBのベジータみたいに、また意外なキャラにハマったらどうしよう…。
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前から読みたいと思っていた『サラディナーサ』(河惣益巳)
をブックオフで見つけたので大人買いしました。(全5巻だけど)
『ベルサイユのばら』並みの時代がかった大仰な絵柄が
ドラマチックでゴージャスなキャラクター&ストーリーに合っています。
ヒロイン、サラディナーサは公爵位を持つ海の傭兵(海賊)の一族総領の一人娘。
迷信深い海賊たちの船を統率するのが女性なんてあり得ない!
なんて細かいこと(?)は置いておいて
サラディナーサの激しい気質と卓越した海戦術にしびれます。
獅子が獲物を襲うときに良心の呵責を感じないように
彼女もまた、獲物を見つけたら偽善的な怯みは見せず、猛々しく襲うのみ。
停止命令を無視した見知らぬ船を沈めようと、指揮を執った年齢が
11歳と言うすさまじさには笑いましたが(笑っちゃイカンだろ)
霊が出ると言われる塔に幽閉されても
「オバケに私が殺せるんならとっくの昔に死んでるわ!
私達に殺された人間なんて他に山といるんだから!」
とせせら笑う格好の良さ!
ただ、彼女の好戦的な気質は個人的なものではなく、
一族を守ろうとするがゆえのものなんですね。
一族が望むなら、愛する者が殺されることを止めようとはしない。
一族の恨みを晴らすためなら、裏切られた相手ともう一度手を組むことを厭わない。
人の上に立つ者の厳しさと孤独を、
生まれながらにしてカリスマ性を持つ彼女は至極当然に受け止めています。
決して「私だって普通の女の子に生まれたかった」なんて泣き言は言いません。
その覚悟、潔さがこの漫画の魅力の一つでしょう。
実際の歴史上人物も数多く出てきますし、
大航海時代と少女漫画が好きな方にお薦めです。
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「パイパイ」の次に娘が覚えた言葉は
「ナイナイ」でした。
「いないいないばぁ」のことです。
カーテンやタオルなどで自分の顔を隠したり、
両手を顔にあてたりして「ナイナイナイ…」と言いながら顔から手を離す。
「ばぁっ」はまだ言えないんですけど。
指の隙間からこっちをうかがっていたりして、可愛いなぁ。
ときどき「パイパイ」と「ナイナイ」がごっちゃになるようで、
私の胸元を覗き込みながら「ナイナイ」と言われるときも。
失礼なっ! ちゃんとアルだろっ!
娘 1歳 | trackback(0) | comment(0) |
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愛車、車検頼んできました。
異音の原因は、外気と内気(“うちき”ではなく)という
車の換気スイッチの故障とのこと。
そういえばそうだった!
前を排気ガスを撒き散らすトラックが走っていたりしても
「オホオホオホ…」とむせながら走ってました。
直すのにかなりかかる(5〜6万はする)と言われて
じゃあそれは放っておいてくださいと頼む。
運転に支障がないならいいかと(笑)
そういうわけで、後ろの窓も助手席の扉も直さないつもりです。
私の車に乗ることがあれば、覚悟しておいてNE☆
後はブレーキパッドなど足回りを重点的にお願いして、出た見積もりが
予想していた額に近かったのでまぁいいか、と。
車は便利だけど、ホント、お金がかかりますね。
家計のため、地球の資源のため(急にスケールが大きくなる)
いっそ手放してしまおうかと思いつつも、踏ん切りがつかない私…。
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先日買った、Ninettaのワンピース
1回洗濯機で水を通したら(リボンの型崩れ防止にネットに入れて)
生地の紺色が、襟と袖ぐりの白のバイヤステープに移りました。
え〜〜〜!
うっすら青みがかった程度なのですが、これはアカンやろ、
と旦那にぼやいていたら
「海外の物(イタリア製)やからしょうがない」
と言われました。ぎゃふん。
旦那の持論は、製品のクオリティーは日本が世界で一番! なので
すぐ故障する私の愛車も、ぼろくそに言われます。
どうも私の車の車種は電気系統が弱いらしくて
(年式が古いからでもあります。最近のはそんなこともないでしょうが)
運転席の窓が開かなくなったりしたこともあり、(ハンドルは右側)
高速料金を払うとき、扉を開けて払うのが恥ずかしかったことも…。
それはさすがにすぐ直しましたが、
現在も、右後ろの窓が開かない、
内からロックすると、ロック解除しても助手席の扉が開かなくなる(どんなんや!)
そして、コンピューターからだと思うのですが、アイドリング中に異音がします。
足回りからじゃないので、まぁいいか、と放っていますが(おい〜)
そんな気難しい奴ですが、近々車検の予定。
とりあえず費用の見積もりを先にしてもらおうと思いますが…
いくらになるんだろう…怖いなぁ。
タイニングベルトもそろそろ交換時期だし…。
ところで冒頭のワンピは母がバイヤステープを付け替えてくれることになりました。
自分、不器用ですみません。
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近所に出来た古本屋に行ってきました。
本、漫画、ゲーム、CD、DVD、フィギュア、古着、釣具などの雑貨まで
意外に整然と(出来たばかりだからかな)並んでました。
が、さして欲しい物はなく、ゲットしたのはこれだけ。
鋼の錬金術師2〜5巻に、上に乗っているのは超ベジータ。
鋼の錬金術師は周りの評判を聞いて以前1巻だけ読んだのですが、
あまりにベタな展開と、悪役に魅力が感じられなかったので
これはもういいや、放置することに決めたのです。
設定はなかなか面白かったんですけどね。
が、新刊が出て話題になるたびにやはり気になり、
『その人のことをよく知らないうちから好き嫌いを言ってはいけないわ』
と自分の中で言い訳をしてもうちょっと歩み寄ることにしました。
さてさて評価はどうなるものか…?
本・映画・漫画・ゲーム | trackback(0) | comment(0) |
最近ハマっているお菓子。
もち吉の『こりゃいける チーズ味』
ふんわり軽いせんべいにチーズの味が濃厚です。
お義父さんからおすそ分けでもらったのですが、
お茶菓子として遊びに来た友人に出したところ、
友人もハマって、次に遊びに来たときに探して買ってきてくれました。
めんたい味もあるそうで、
「売り切れててんけど、次見つけたら買ってくるわー」とのこと。わーい。
週に1度、友人たちとのプールの日となっており、
その日は新発売のお菓子の試食会にもなってます。
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海に行ってきました。
本当は和歌山あたりまで行きたかったのですが、
交通情報を聞いて急遽(海南湯浅道路の渋滞はどうにかならないものか)
りんくうのマーブルビーチへ。
砂の代わりにゴロゴロした丸い石が敷き詰められた綺麗な海岸です。
対面の関西空港から飛行機が離着陸するのが見え、
デートスポットにはもってこいの場所。
ただ、砂で汚れないのは良い反面、砂遊びが出来ない・
足場が悪いので小さい子には危ない
(子供を抱いて歩くのも、転んだらえらいことになりそうでちょっと怖い)ため
家族連れはほとんどなく、数組の若人たちがBBQをしているくらいで
のんびりと贅沢な(≒閑散とした)浜辺でした。
まぁ、もともとがっつりと泳ぐ気はなく、
娘が嫌がったらすぐ帰ってこようくらいの気構えだったので、
そういう浜辺の方が気軽でよかったかも。
波打ち際でパシャパシャと浸かりながら、
タニシみたいな巻貝やヤドカリを取ったり
ワカメを娘の手や足に貼り付けて、
(ダイレクトな)海草パックをしたりして楽しみました。
娘は思ったより嫌がらず(ワカメはすぐに投げ捨てられましたが)
暑かったのもあったせいか、機嫌よく楽しんではりました。
1時間ほど海で遊んだ後、りんくうアウトレットのGAPで
旦那の短パン、私の家用ワンピ、娘の靴等を購入。
大阪の海もなかなか捨てたものじゃないですね。
今度は砂浜の海岸へ行ってみよう。
娘 1歳 | trackback(0) | comment(2) |

毎日、暑いですね。
てんでばらばらの方向を向いているうちのヒマワリたち。
家・園芸 | trackback(0) | comment(4) |
最近ハマっている作家、それは三浦しをん〜。
娘の寝かせつけの時に読むのは軽めのエッセイがよく
(中断されてもイライラしない)
『人生激場』と『しをんのしおり』を購入したのですが、
安心して読める力量ある文章と豊富な語彙、的を射た比喩で、
笑わせられながら一気に読めます。
ただ、この人のエッセイは好き嫌いが分かれるでしょうね。
オタクや腐女子という言葉に嫌悪感のある人はやめておいた方がいいかも。
BL好きの腐女子であることを堂々と宣言されている作家なので
マニアックなネタも怯むことなくどんどん出てきます。
厨房で働く4人の青年を見ただけで
よしながふみの作品ばりの危うい関係まで妄想しちゃったり。
ちなみに私は、ベジータ好きと知って親近感を抱きました(笑)
が、そうは言っても、私もBLについて熱く語られると
ひいてしまうかもしれませんが…?(よく知らないし)
『風が強く吹いている』や直木賞を受賞した『まほろ駅前多田便利軒 』
などの小説も読んでみたいのですが、
最近図書館にいつ行っても駐車場が満車のため、借りそびれてます。
何でこんなに混んでんだ? 夏休みだからか?
子供なら図書館は自転車で行け!(自分勝手な奴)
…夏休みが終わるのを待つか、文庫になるのを待つか…。
などと言いつつ、駅前の小さな本屋で
『ロマンス小説の七日間』の文庫版があるのを見つけたので読んでみました。
ネタバレのため、続きはread moreへ。
本・映画・漫画・ゲーム | trackback(1) | comment(2) |
来月招待されている結婚式用の娘の服を買いました。
Ninettaの水玉ワンピ♪
もっとフリフリでヒラヒラなのを、とも思ったのですが
ホテルの披露宴ならいざ知らず、身内だけのこじんまりした式に
あんまり張り切るのもどうかと却下。
お式からのお呼ばれのため、
セレモニーっぽいクラシカルなデザインにしてみました。
18Mはやはり娘にはちょっと大きかったので、裾を直すことに。
後ろをボタンで留める難易度の高そうな(私には)仕様なので
母に頼んでみよう。あー裁縫うまくなりたい。(なら練習しなさい)
後はこれに合う白い靴を買いに行かなくっちゃ。
ゴールドの靴を合わせてもいいかも〜。
9月末だから、上に羽織るボレロなんかもあった方がいいのかな。
実際に娘に着せてみたらなかなか可愛かったですよ。
当日を楽しみにしたまえ!>身内諸君!
娘 1歳 | trackback(0) | comment(0) |
娘の爪を切った後、爪切りを欲しがるので渡したところ(危ないのでそばで監視)
自分でも爪を切ろうとしてました。

おっと、足の爪も忘れずに。
今日は足の爪は切ってなかったんですが、切られたことを覚えていたんでしょうね。
色々なことを真似するようになってきて楽しいです。
そのうちなんでも自分でやりたがる“イヤイヤチャン”になるんでしょうが(苦笑)
娘 1歳 | trackback(0) | comment(5) |
初めての言葉が「パイパイ」な娘。
そろそろ卒乳だなと思っている今頃になって、
ベビーサインの「おっぱい」の手付きをしながらの「パイパイ」を駆使するように。
「えーさっき飲んだじゃん」とあげずにいると、胸倉を掴んで覗いてきます。
「あるのは知ってんだ! さっさと出せよ!」(旦那のアテレコ)
催促することを覚えないうちに卒乳しておけばよかったかも…。
催促する様も可愛いので、ついついあげてしまうのですが。
あと、喃語も増えました。それも結構激しい口調で。
ブロックを差し出して
「こぇ、ぐぉ、ばうわ」などと言うので
「お母さんにくれるの? ありがとう」と受け取ろうとすると
さっと引っ込めて、ブロックを指でつつきながら、
『違う!』と言うようなニュアンスで
「こぇ、こぇ、うぉう、あんま」などと言いながら、
また別のおもちゃを差し出してきたり…
う〜ん、説明してくれてるのかなぁ?
言葉の意味はよくわからんがとにかくすごい自信だ…?
↑ばうわ?
娘 1歳 | trackback(0) | comment(2) |
近所の公園のベンチに座っていると、白黒ぶちの猫が寄ってきました。
病気もなさそうだし、なかなかのべっぴんさん(男前?)だったので
「おいで〜」を指を差し出すと、クンクンと臭いを嗅いでベンチに上がり、
体を摺り寄せてきました。
その間、娘は怖がって離れようとしていたのですが、
私に額をゴリゴリされて気持ちよさげに目を細めている猫を見て、
興味を持ったのか猫の顔をガン見。
そうして、私の真似をして指を差し出してました。
臭いを嗅ごうと猫が顔を突き出すと、慌てて引っ込めてましたが。
動物好きの子になってほしいな。
捨て猫や捨て犬をいっぱい拾ってこられても困りますが(苦笑)
「かわいいね〜」と話しかけていると、いつの間にか
ベンチの下やベビーカーのそばにと、猫がわらわら集まってきてました。
その数、10匹弱! どんだけ〜!?
どっからこれだけの猫が? と思っていたら
何人かのおばちゃんが牛乳やドライフードの入った瓶を持って現れ、
猫たちはすばやくそちらの方へと飛んで行きました。
(そしてその後を追いかけようとする娘)
幸せな猫たちだなぁ。
娘 1歳 | trackback(0) | comment(0) |
来月、身内の集まりで、娘初めてのお泊りをするのですが
(出産した病院での入院期間と、産後1週間の実家暮らしを除く)
ホテル予約をしてもらったと聞いて、慌てて
畳の部屋がいい〜! と旅館に変更してもらうことになりました。
ハイハイが主な移動手段の娘に、ホテルはちょっとキツイかなと思い。
そこでふと思ったのですが、
靴を脱ぐ習慣のない欧米では、赤ちゃんはそのまま床や絨毯の上を
ハイハイしているんでしょうか?
いや別に、欧米に行く予定もないからいいんですが…。
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妹と一緒に『アズールとアスマール』を観てきました。
とても綺麗なおとぎ話。美しくないシーンは一つもないほど!
ヨーロッパの落ち着いた色合いの花が咲き乱れる田園風景に
極彩色のイスラムの町の風景、
大富豪となった乳母の家のタイル張りの壁に、鮮やかな色の花が咲く中庭
(花などもヨーロッパと中近東の気候を考えて描き分けてるんでしょう)
色の洪水から一転して、潔いモノトーンの宮殿に(姫が可愛いっ!)
モスクの内部のような、ラストの妖精が待つ大広間。
どのシーンも、切り取って絵本にしたいような完成度の高さです。
いや、やっぱ映像で楽しむのがいいかな。
扉が閉まって花瓶の花びらがハラハラと落ちるシーンなどはぞくぞくします。
事前にペルシアの彼方へを読んでいたので
『シナゴク』や『マリスタン』といった知っている単語が出てくるのも嬉しく。
お話は単純と言ってもいいかも。
冒頭近くでジン(精霊)がストーリーをさらっと話しちゃってますし、
ストーリー外の説明も極力省かれてます。
かと言って決してお子様向けの映画というわけではなく、
綺麗だけで終わらないメッセージ色のある映画です。
この映画のもっとも伝えたいテーマは
ラスト近くで乳母の言った「その方がずっといいわ」でしょうか。
あと、アラビア語は字幕も吹き替えもないので、
表情や身振りで、案じてくれてるんだなとか、怒ってるななどと
推測するのですが、
主人公の父親に家を追われたことを根に持って
アラビア語しか話さなかった主人公の乳母子が
ピンチに陥った主人公アズールを助けるべくヨーロッパの言語で話した後に
「これは僕の言葉でもある(うろ覚え)」といったセリフも印象的でした。
映画の後、妹にアメ村でペルシャ料理のお昼ご飯をおごってもらいました。
久しぶりに娘から離れて(旦那にみてもらってた)
ゆっくり目の保養をした一日でしたv
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美容院の帰り道、ものすごい土砂降りの雨に降られました。
会計をするあたりから降り始めたので、店の方から
「止むまでここで待たれますか?」と言ってもらったのですが
美容室から家までは5分ほどの距離なので、
なんとかなるだろうと思いつつ傘を借りて外に出た途端、
滝をひっくり返したような(?)
激しい雨と風、そして雷! 傘を差していても瞬時にびしょ濡れ。
それもピカッと光った瞬間にバリバリバリと空を叩き割るような轟音に、
うひゃー怖い〜、とそばにあったマンションの駐車場に逃げ込みました。
基本的に、嵐とか雷は好きなんです。
空を引き裂くように鋭く光る稲光を見るとワクワクする性質なのですが
外で見るのはやはり怖いですねー。
高台のこの辺りは雷が落ちやすいと旦那から聞いていたのでなおさら。
畑の対面にある我が家を見つめながら、今この瞬間、
屋根の下で安全に暮らしている人々をうらやましく思ったりして、気分は野良猫。
少し小雨になったのを見計らって雨の中へ飛び出したのですが、
ピカッと光るたびに、あわわわと街路樹の下に駆け込み、
ん? 木の下にいる方が危ないんだっけ?
と、思いついて慌てて木から離れてみたり、
住宅地の路地に入ったときには、高いヒールのサンダルを手に持って
裸足で走って帰りました。
はー、久しぶりにスリリングな日常のひと時でした。
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いよいよトランスフォーマーの上映が始まりますね。
真面目に格好いい映画版もいいけど、
私は、昔、悪ふざけ感のあるアテレコの
ビーストウォーズメタルスにハマってました。
真剣な中に、ぬるさの漂う作品が好きですv
ん? ぬるさの中に真剣さが漂う作品かな? ま、どっちでもいいか。
わしがカニのランページじゃ〜! ちょっきんな〜!
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昨日は地元の花火大会でした。
うちの家から見えるかな〜と期待していたのですが、
思った以上に見えました!
娘も同じように花火を見ていましたが、
花火よりも夜に家族総出で庭にいることに興奮したようで、
奇声を発しながら(!)私の手を取って庭をウロウロしてた方が多かったかも。
途中で玄関に回ってみると家の前の道路に
数組、ござを敷いて花火観賞をしていてびっくりしました。
皆さん遠慮されているのか、家と家の境目に陣取っておられましたが(笑)
うちの近所は袋小路になっていて車の量も少ないので
花火観賞の意外な穴場になっているのかも。
来年は友人も呼んで、大勢で見たいな〜。
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