某Nさんに触発されて、『小説十八史略〈1〉 (講談社文庫―中国歴史シリーズ)』を読み直していたら
『孟嘗君〈1〉』も読みたくなってきて、同時進行していたら(風呂用と就寝用)
そういえば宮城谷昌光氏のエッセイに司馬遼太郎氏のことを書いたのがあったよなぁ、と
『春秋の名君』も間に挟んで読み散らかしていた最中、
お義姉さんからしゃばけシリーズを借りてすっかりハマってしまい、
今は江戸物が読みたいモードに。(長い一文だ)
特に気になるのが『難儀でござる』と『たいがいにせえ』
それに『吉原手引草』
なのに、今メインで読んでいるのは『チーム・バチスタの栄光』
医療物なんて難しそうで読んだことなかったのですが、
これも読んでみる? とお義姉さんに貸してもらうと、面白い!
専門用語があったり、緻密に計算された文章構成だったりと
落ち着いてじっくり読まなくては頭に入らないのですが
ところどころに出てくるとぼけたユーモアが、読書の速度と合っていてツボにはまります。
で、コレらが読めるのはいつの日か…。
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