寝る前の本のログを読み直したところ
じゃあ寝るとき専用の絵本を寝室に置いておいて、
それを読んだら眠る、という風に習慣づければいいじゃん! と思いつき
おやすみ用の絵本を購入。
おやすみなさいおつきさまと、よるくまの2冊。
おやすみなさいおつきさまは、時計や額の絵や、窓の外のお月様などに
おやすみの挨拶をしていくというもの。
人形やぬいぐるみだけでなく、部屋にあるものすべてが
小さい頃は友達で、近しいものだったという記憶がよみがえります。
なかなか寝ようとしない主人公の仔ウサギも可愛い。
寝付くまで1時間ちょっとかかっています(笑)
読み進む(時間が経つ)につれて、絵の明度と彩度が落ちていくのが、眠りを誘う
…はずが、ページのどこかに必ずねずみがいるために
娘にとっては「ねずみちゃんを探せ!」という違う趣旨の
絵本となってしまっていますが。
よるくまは目を覚ましてお母さんがいないことに気づいた、よるくまと僕が
よるくまのお母さんを探すというもの。
子供って、目が覚めたら一人ぼっち、というだけで悲しくなってしまうもの。
だけど、そばにいなくてもお母さんはちゃんと子供のことを考えているよ
というメッセージが感じられ、特にお母さんが働いているお家にお薦めの1冊です。
お話も可愛いけど、よるくまの泣き顔がなんとも言えず可愛い。
どれくらい可愛いかというと、これくらいxxx↓
後は以前から持っていたねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)と
おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)の、
合計4冊でとりあえず良しとしよう。
おやすみの本ではないのですが、近くのスーパーで
絵本30%〜offでワゴンに並べられていて、これを購入。
<だれかさんがかくれんぼ?>
リネッテ・ラスチャク【作】・ビルタ・エイカーバークス・ハンセン【絵】・きたむらまさお【訳】
仕掛け絵本で、草や木戸を引っ張ると可愛い生き物が!
絵がリアルで、朱色のトカゲやカエルや虫なども可愛くデフォルメされることなく
忠実に描き込まれています。色彩が鮮やか!
仕掛けが面白いのか、パタパタ動かして娘は楽しんでいるのですが
扱いが乱暴で、引っ張りすぎてすでに糊が取れかけてしまってます。
ロバート・サブダの仕掛け絵本も買って上げたいと思っているのですが
もうちょっと先のほうがよさそうですね。
本・映画・漫画・ゲーム | trackback(0) | comment(2) |
<<産まれてきて、おめでとう。 | TOP | 雪だるま>>
comment
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/01/22 23:06 | [ 編集 ]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/01/23 19:51 | [ 編集 ]
trackback
trackback_url
http://shinachi.blog78.fc2.com/tb.php/433-2619d8e0
| TOP |
